頼もしい家づくりの仲間『幸匠会』



頼もしい家づくりの仲間『幸匠会』の懇親会での1コマです!


おはようございます!
メルシーホームの鈴木です。


先日、メルシーホームの家づくりにいつもご協力をいただいてる建築業者の仲間『幸匠会』の懇親会を行いました(^^)


とても楽しい懇親会でした!!


幸匠会のみなさまからは、弊社の幸せ家づくりの考えにご賛同とご協力をいただき、いつもありがとうございますm(_ _)m


マイホームの建築はとても大きい工事です。様々な業種、たくさんの職人さんが関わります。


家づくりに関わるすべての仲間が、お客様にとっての幸せ家づくりを目標に工事を進めていくことは、とても大切だと考えています‼︎


私も職人だからという事もありますが、


懇親会でますますチームワークを良くして、メルシーホームの家づくりに対する想いを共有していただきながら、


これからも良い住まい一緒に造っていきたいと思います!!

山形に建てる住まい、とっても気になる湿気について


今年も6月に入りました。
時が過ぎるのが早いと感じる今日この頃です。


おはようございます!
メルシーホームの鈴木です。


最近はおかげさまで、忙しくさせていただいております。


本当にありがたいことですm(_ _)m
喜んでいただけるマイホームが完成するよう一生懸命頑張ります!


楽しく仕事をしていると、時間が経つのが早い早い‥‥


もしかして、1日の時間が24時間から20時間に減ったのか?
まさか、1週間が6日になってしまったのか?


と本気で悩んでます(笑)


講演の方も先月は仙台、今月は酒田や福島に行く予定です。
幸せ家づくりのためには勉強も欠かせません!


山形に建てる住まい、とっても気になる湿気について


住む人や住宅に大きな影響を与える『湿気』


特に山形はその気候から湿気が多く、住まいの湿気で悩まれている方は多いです。


湿気はともすると、


カビなど住む人の健康を害してしまったり、

建物の寿命を短くかくするなど、


とても大きな問題を引き起こします。


建物の寿命に関係があるの?
という声が聞こえきそうですが、


大ありなのです。


例えば、法隆寺などの1,000年以上も長持ちする建物は、何か特別な木を使っている訳ではなく、


木が乾燥している状態を保っている、
という事が長持ちする大きな理由です。


木は濡れても乾く状態という事が大事なのです!


住宅にも同じ事が言えます。
建物の骨組みである木をいかに乾燥状態に保つ工法にするか、


とても単純なことですが、


そのことが、

木が長持ちさせる、

木の大敵であるシロアリを寄せ付けない、

家族の健康を守る、


という、とても大切なことにつながります。


特に湿気が気になる山形では、欠かす事が出来ない検討項目です。


長くなってしまったので、次の機会には湿気が引き起こす結露には、


目に見える結露と、目に見えない危険な結露の2種類があるというお話をさせていただきたいと思います。

家づくり勉強会 in 秋田市



ちょうど桜がきれいな時期に秋田市まで行ってきました。


おはようございます!
メルシーホームの鈴木です。


家づくりの勉強会に参加する為、桜がきれいな秋田市まで電車を乗り継ぎ、片道4時間掛けて行ってきました。


なぜか秋田は山形の隣県なのに、東京に行くより移動時間がかかるみたいです^_^;





幸せ家づくりの事をお話しさせていただき、たくさんの事を勉強して来ました!


ちなみに、日帰りで帰りも電車で4時間、、、


さすがに電車酔いです(>_<)

今話題のMamanの家、村山地方についに登場!

夜行高速バスに乗って石川県の金沢市まで移動、家づくりの勉強をしてきました。


こんばんは!
メルシーホームの鈴木です。


夜行高速バス、実はまだ利用した事がなく生まれて初めて乗ってきました(^^)


40歳の私ですが、少しドキドキしながらネットで予約、チケット購入しました!


いよいよ当日、夜の11時に乗車したわけですが、


夜行高速バスは、シートが横一列に3席ずつになっていて、席が独立しているんですね~


基本皆さん寝ながら移動するんで、あたり前と言ったらそうなんですけど、、、


知りませんでした(^^;;
また一つ賢くなってしまいました(笑)


今話題のMamanの家、村山地方についに登場!


先月3月と今月の4月、金沢市まで足を運んだ理由は、


『Mamanの家』(ママンの家)というブランド住宅を、山形県の村山地方で建築するための勉強して来ました!




ヨーロッパの片田舎が似合う素朴な外観に、


室内の肌に触れる部分には、自然素材をふんだんに使った、


住むほどに味わいが出てくるナチュラルテイストのカワイイお家です。


詳しくはこちら⬇︎
Mamanの家


メルシーホームの家づくりのバリエーションに『Mamanの家』が増えました!


ご興味のある方は、まずは資料請求していただきMamanの家をお確かめください(^^)


ナチュラルテイストの雑貨が好きなママに、おすすめです。



山形の気候や風土を考えた家づくり


山形市内の桜は今が旬、車に乗って移動しているとあちこちできれいな桜を見かけます。


 こんばんは!
メルシーホームの鈴木です。


 春は桜の季節、ワクワクするこの季節が大好きです!


 私事になりますが、桜の下で花見なんかしたいなーと、毎年職人さんと話になるのですが10年以上実現していません(;д;)


 来年こそはきっと桜の下で花見ができるはずです。 きっと...


山形の気候や風土を考えた家づくり


住まいは家族が生活するための基盤となるものです。


 遠い昔から人々は、生活を豊かにするため、快適に暮らすために住まいづくりに知恵を絞ってきました。
そうして住まいは徐々に進化してきたわけです。


 世界の住まいづくりを見ても、その土地の気候や風土、歴史によって異なる構造、形状の住まいが建てられています。


 例えば、イギリスなどは良質な粘土がたくさんあることや地震が少ないことからレンガの家の文化です。


 カナダは、建築の比較的歴史が浅く、建築技術のない開拓民が簡単に作れるようベニヤ板と桟木で組立てた家が2×4住宅(ツーバイフォー)ということになります。 


 日本は、豊かな四季がある気候で、森林に恵まれていたということもあり、木を使った木造の建物が一般的に多く建てられました。
地震に強いと言うのも大きな理由の一つです。
 いわゆる在来工法と呼ばれる本物の木の住まいです。 


 その中でも、北は北海道、南は沖縄まで、同じ日本でも全く気候や風土が違います。


 さらに同じ山形県でも、海に近い庄内地方と、内陸の村山地方では、住まいを計画する際に検討しないといけない事が全く異なります。


 日本の気候や風土に合った在来工法は、さらにその地域で快適に過ごせるように、独特の進化を続けています。


 気候や風土、つまり自然に逆らっては暮らしやすい理想の住まいは出来ません。
 ですから北海道基準の住まいを山形に建てるというと、私はとても違和感を感じてしまいます。


 具体的に言うと、北海道は寒い期間が長くて厳しい気候です。
なので住まいは冬を基準に考えられていますので、断熱の弱点となる窓が少ないです。浴室に窓が付いていない住宅も珍しくありません。 


 そのような住宅を、春夏秋冬、四季がバランスよくある山形に建てたら、夏の暑い時に窓を開けても涼しい風は入ってきません。
常にエアコンをつけるなんてことになってしまうかもしれません。


また、春や秋の気持ちのいいそよ風も、リビングのソファーで趣味を楽しんでいる時などに感じることが出来ないのです。 


 そんなことからも、みなさまからは山形の気候や風土、自然に合った住まいを建てていただければ思います。 


 ちなみに村山地方の住まいづくりで一番気を付けていただきたいのは、湿気についてです。
 このあたりの具体的なお話は、今度お伝えさせていただきたいと思います!








プロフィール

メルシーホーム

Author:メルシーホーム
メルシーホームの鈴木 弘樹です。

山形市で注文住宅を造っている
40歳の大工さんです。

妻と子供2人の4人家族、血液型はO型で少しロマンティストです☆

家づくりを始めて16年、
今まで感じた
業界の事や工事現場の事、
家づくりの事を
裏話を含めて
お伝えしたいと思います。

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